Bar Games Pack:ビリヤード、ダーツ、バーの装飾
セットの主なアイテムは、ビリヤード台のPool TableとダーツボードのDart boardです。どちらも単体で遊べるインタラクティブなアイテムで、拠点に設置し、1人または他のプレイヤーとリアルタイムでプレイできます。記録を残せるため、ほかのプレイヤーがその記録に挑戦することもできます。
Facepunchはビリヤードの操作方法を詳しく説明しています。テーブルでは1人または2人でプレイできます。通常の設置可能アイテムと同じように配置した後、プレイヤーはテーブルの周りを移動し、ショットの準備としてテーブルに乗ります。ショットの強さを選び、マウスを上に動かすと手球を打ち出せます。ルールは標準的なビリヤードに準じます。ダーツについては、インタラクティブに遊べてスコアが記録されることは告知されていますが、操作方法は同じように詳しく説明されていません。
このセットには、インタラクティブなJuke Box、Mini FridgeとShotgun Trap用のスキン、専用のバースツール、テーマに沿った壁紙やスプレーも含まれます。Bar Games Packはゲーム内とSteamのRustアイテムストアで販売されています。告知のこの項目には高評価が175、低評価が43寄せられています。
Stone Sculpture:プレイヤー自身が彫刻の形を作る
Stone SculptureはBar Games Packとは別の追加コンテンツです。設置して使うインタラクティブなアイテムで、石を削りながら、選んだ形に彫刻していきます。完成済みの装飾品とは異なり、見た目は所有者の作業によって変わります。Facepunchは、自分だけの記念碑として使ったり、拠点に置きたいものを自由に彫ったりする方法を提案しています。
Stone Sculptureはゲーム内またはSteamのRustアイテムストアで購入できます。告知では価格は明らかにされていません。この項目への評価は高評価が140、低評価が52です。Small Backpackの項目より低評価の割合が目立ちますが、投票だけではプレイヤーがどう評価したのか、その理由までは分かりません。
Small Backpack:ワークショップでスキン制作が可能に
Small Backpackが、Rustのワークショップでスキンを制作できるアイテムになりました。主に制作者向けの変更で、Facepunchはゲーム内ワークショップを開き、Small Backpackを見つけてモデルファイルをダウンロードし、独自の素材を追加する手順を案内しています。告知ではバックパックを装備可能なアイテムと説明していますが、ワークショップでの探し方を説明する箇所では設置可能なアイテムとされており、同じ項目内で表現が食い違っています。
今回の変更は作品制作用のテンプレートが利用可能になったというもので、新しいスキンが具体的に発表されたわけではありません。この項目への評価は高評価が157、低評価が13です。発電所やマップ上のイベントに関する内容など、Power Tripのその他の変更点はFacepunchの告知全文で確認できます。

















