各変更の目的は異なります。Wood Armorはワークショップでスキンを制作できるようになり、Crystal Assault Rifleは購入可能なアイテムとして登場しました。ランダム選択では、プレイヤーがすでにアンロックしたスキンが使われます。Breach and Clearのその他の変更はFacepunchの告知で確認できます。
スキン制作者向けにWood Armorの全4パーツが公開
ゲーム内ワークショップで、Wood Armor一式のスキンを制作できるようになりました。制作するには、ワークショップで対応する衣服アイテムを探し、モデルファイルをダウンロードして、独自のマテリアルを追加します。これはワークショップ向けの作品を準備できるようになったという変更であり、この装備一式の新しいスキンが完成したという告知ではありません。

- Wood Chestplate:スキン制作に使えるモデルです。
- Wood Armor Pants:スキン制作に使えるモデルです。
- Wood Armor Helmet:スキン制作に使えるモデルです。
- Wood Armor Gloves:スキン制作に使えるモデルです。
告知ページでWood Armorの項目には賛成249票、反対20票が集まりました。スキン制作者は、装備一式を構成する4パーツすべての外観を制作できるようになりました。
Crystal Assault Rifleはマガジン内の弾薬を表示
Crystal Assault Rifleは、DLCとしてリリースされたAssault Rifle用スキンです。色は5種類あります。射撃時にはマガジン内の弾薬と、武器内部のパーツの動きを確認できます。ゲーム内またはSteamのRustアイテムストアで購入できますが、告知には価格の記載がありません。

記事の3つの項目のうち、この変更への反応は告知ページで最も意見が分かれ、賛成158票、反対148票でした。これは告知ページでのプレイヤーの評価であり、Rustの全プレイヤーがこのスキンをどう受け止めたかを示すものではありません。
ランダムスキンはアイテムごとに選択
クラフト時のスキン一覧の先頭に「random」が追加されました。これを選ぶと、クラフトしたアイテムごとに、アンロック済みのスキンからランダムに1つが適用されます。この設定はアイテムの種類ごとに保存されます。アイテムによってランダム選択を使うか、特定のスキンに固定するかを選べます。

この機能で新しいスキンがアンロックされるわけではありません。プレイヤーが利用できるスキンから選ぶ方法が変わります。開発者は修正内容として、設置可能なアイテムにランダムなスキンが表示される不具合の修正も挙げています。Adam Wの項目は賛成237票、反対27票でした。

















