Legacyはライフラーのn1ssimをベンチに下げ、シーズン終了までスタンドインのksloksを起用します。交代については10月28日、メディアの報道を引用する形でHLTVが伝えました。同メディアによると、チームはグループステージ敗退が3大会連続となったことを受け、アンカーを交代します。この変更はLiquipediaのLegacyページにも反映されています。
- チーム
- Legacy
- 加入
- ksloks、スタンドイン
- ベンチ
- n1ssim
- 期間
- シーズン終了まで
- 日付
- 2026年10月28日
ksloksはどんな選手?
ksloksの本名はItalo Meinberg Couto。21歳のブラジル人ライフラーです。2021年からプロとして活動しています。2024年春にはVikings KRでプレーし、同年7月からODDIKに所属。途中で非アクティブ期間を挟みながら、約2年間在籍しました。Legacy加入前はTurma do Pagodeでプレーしており、所属期間は8月から2026年10月5日までです。
Legacyでのksloksの登録はスタンドインです。シーズン残りの大会に限った起用となります。
n1ssimが再びベンチ入り
Vinicius Pereira(n1ssim)は25歳のブラジル人ライフラーです。HLTVはチームのアンカーと紹介しています。Legacy加入前はSharks Esportsに所属し、2023年1月から4月まではFlamengo Esports、2023年11月から2024年3月まではpaiN Gamingにレンタル移籍していました。2025年1月2日にLegacyへ加入。n1ssimの在籍中、チームはPGL Masters Bucharest 2025で準優勝し、CS Asia Championships 2026とFISSURE Playground #3で優勝しました。
n1ssimがベンチに下がるのは初めてではありません。6月15日に双方合意のうえでベンチ入りし、7月9日にロスターへ復帰していました。今回は再び非アクティブとなりましたが、引き続きLegacyに所属しています。
Legacyは誰とシーズンを戦い抜くのか
チームを率いるキャプテンはarTで、2026年2月3日からロスターに在籍しています。Legacyで最も長くプレーしているのはlattoとdumauで、2人とも2023年8月15日から所属しています。アルゼンチン出身のtryは7月11日にImperial Esportsから加入しました。チームを指揮するのは暫定コーチのadrで、4月22日に就任。現役ロスターを離れたRiVASの後任です。
- スタンドイン
- 正式なロスターには加わらず、一定期間や大会、シーズン終了まで起用される選手です。
- アンカー
- 防衛時に1人でエリアを守り、最初に敵の攻撃を受け止める選手です。
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