2026年10月14日のアップデートで、デモやリプレイのダウンロードに進行状況バーが追加されました。ダウンロードの進み具合を確認できます。また、録画の別の場面へ移動する際に発生していた軽微な不具合も修正されました。
場面を止めて、カメラで確認
カメラ操作は、クリックしてドラッグする方式に変わりました。デモを一時停止している間も、自由視点カメラと追跡カメラを使えます。カメラを操作するためだけに再生を再開する必要はなく、気になる場面をそのまま確認できます。
AUGのアニメーションを調整、サーバーのバックアップ設定も変更
立った状態としゃがんだ状態でのAUGのリロードアニメーションが、変更後のリロード時間に合うよう更新されました。このパッチでは、リロード速度の変更は告知されていません。
- ラウンドバックアップファイルを使うには、ゲームサーバーの起動オプションに -allow_round_backup_files が必要になりました。サーバーを管理していてバックアップを利用している場合は、起動設定を確認してください。
- 使用可能なラジオコマンドが、明示的なリストで指定されるようになりました。
- CS2 Workshop Toolsに、補助マテリアル toolsskybox_occluder が追加されました。
- Vulkanでのレンダリングの安定性が改善されました。
















